TAiSEiKANの技術に惚れ込み、お客様からオーナーへ。
豊田市周辺に2店舗をフランチャイズ経営する清水香世様にお話を伺いました。

TAiSEiKANで働くことになったキッカケは?

泰誠館で働くことになったキッカケはお客としてファンになったこと

わたし、前職は商社のOLだったんですよ!
28歳までバリバリに働いてきました。

なにしろ、世界を相手に仕事をしていたので、日本の定時時刻から経済が動き出すんです。
残業は当然多くなりますし、体のあちこちが悲鳴をあげていました。

ですから、マッサージやリラクゼーションサロンにはかなりの頻度で、
色んな所へ通っていました。
週一回は必ず通っていたので、自分でもかなりコアなお客だったと思います。

そんな時、自宅近くで、三河にTAiSEiKANの1号店ができました。
お試し気分で行ったのが最初です。
この手のお店は通いつめたので、違いがはっきりとわかるんです。

感動しました。

30分のコースを受けたのですが、密度が違うんです!
その効果はすぐ実感できて、コース終了時には「この一週間がんばれる!」という気持ちになっていました。

ファンとして通いつめる中で、いつしか、「この技術を学びたい」「今の仕事を辞めてこの職に就きたい」と夢見るようになりました。

キャリアは安定していましたし、180度違う世界でしたので、周囲からは反対されました。

けれど、なんとか周囲を説得して今の仕事を辞め、就職を前提にスクールに通うというところまでたどり着きました。

スクールに通いながら就職、そしてフランチャイズオーナーとして独立

この技術なら将来的に独立してもやっていける
最初から独立は視野にはいっていました。
スクールでは、実践的なカリキュラムを未経験の私にもわかりやすく丁寧に教えていただきました。

お陰様で、仕事に必要な知識とスキルが身に付き、新たな仕事への不安よりもむしろ楽しみに思っている自分がいました。

最初の一年は普通の店舗スタッフとして働き、入社二年で店長に昇格、同時にオーナーとして独立しました。

フランチャイズ独立開業して不安はなかったですか?

独立後も不安はない。泰誠館だからやってこれた!

TAiSEiKAN
は、愛知県名古屋市を中心に、全国で80店舗を展開していますが店舗はすべて、大手ショッピングセンター内に立地しています。

「ショッピングセンター」で店舗営業するメリットは、訪れるお客様が何か目的があって、もしくは何かに興味を持たれていらっしゃる点なんですね。

単に通行人が行き来する「路面店」と違い、最初からビジネスチャンスが開かれていると言えるでしょう。

また、大手ショッピングセンターには、絶大な知名度とブランド力があります。
そこで営業することによって、宣伝になりますし、お客様からの信用度もぐんと上がります。
好条件下で、ある一定の集客力が最初から見込めますので、最小限のリスクでビジネスを始められます。経営が初めてだった私も、その点が安心できました。
そして、単に「立地条件」の面だけでなくTAiSEiKAN グループのよい点は経営者陣が全員
「現場」を踏んできているので、お客様がラクになって喜んでいただけると、自分のことのように嬉しいんですよ。

「○○さん、今日もいい笑顔だったなぁ」とか、「もっと喜んでいただけるには、どうしたらいいかな?」とか、一日の終わりにお客様の笑顔が浮かんで、ふっと疲れが飛んでいくこともあるんですよ。

経営者としては、その気持ちをいかにカタチにしてお客様に提供できるか?をいつも念頭に置いています。そうすることで、お客様に還元するんですね。不思議なもので、想いって伝わるんですよ。

だから、想いがちゃんと伝わったお客様はまた来てくださるし、こちらもまたがんばろうって気持ちになれるんですよ。まさに以心伝心ですね。

青野社長は、清水さんにとってどんな人ですか?

わたしにとっては、スーパーマンの様な人でもあり、恩返しをしたい人でもあり
目標でもあります。

いざという時に、一番最初に頭をよぎるのが青野社長。
そして、想像以上に力やアドバイスをくださる、そんな大きな存在です。

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