新瑞橋店店長として活躍される傍ら、新ブランド「プリモスタイル」の企画立上げにも活躍されている、小山敦士様にお話を伺いました。

この仕事に就いたキッカケは?

興味から本業へ

実家がもともと大阪で、一度一人暮らしを経験してみたいということで名古屋に出て来たんですよ。「二年経ってやりたいことがなかったら、帰って就職する」という条件付きで。
最初はホテルマンを目指してホテルで働き始めたんですけれど、何か違うというか、自分の中でピンとくるものがなかったんですね。

だから、9ヶ月目には退職して新しい職を探していました。
時を同じくして、ちょうどTAiSEiKANで求人の募集がありました。
マッサージの経験はなかったのですが、受けてみようと思いました。
もともと腰が悪くて、高校生の頃から整体に通っていました。高校生ながらに、「整体って気持ちがいいなぁ」と思ったのを覚えています。

だから、整体は僕の中でいつも身近なところにありました。
マッサージに興味を持つようになったのも極自然な流れだったと思います。

技術こそ未経験だったのですが、整体に対する想い入れは人一倍でしたので、なぜか他の人に負ける気がしなかったんです。
結果は見事合格でした!

店長になるまで大変でしたか?

お客様のありがとうに支えられて

もうすぐ入社7年目になるんですが、店長になったのはつい2~3年前です。
それまでの下積み期間は、ひたすらスキルアップとお客様とのコミュニケーションに力を注ぎました。
研修を終え、ようやくこの仕事に慣れてきた頃、新しい知識を入れ頑張った分だけの手ごたえと、目の前で「ありがとう」を言っていただける喜びを実感できるようになりました。

スタッフから店長へ・・・意識の変化はありましたか?

難しい局面も、万全のサポートで乗り越えられる

スタッフとして一緒に働いている時は「仲間」という意識でしたが、いざ自分が店長になると、スタッフは「仲間」であると同時に「守るべき大切なパートナー」なんです。
だから、スタッフが何を考えて、それをいかに組んであげるかが一番難しいですね。

具体的に取り組んでいることは、お客様やスタッフに対して、細やかな心遣いができるよう、いつもアンテナを張って、即問題に対処できるよう心掛けていまいます。
でも、行き詰ってどうしようもないという時は、上司の指導やアドバイスを仰ぎます。

店長といっても、管理する側としてはまだまだ未熟なので、そういった点で、TAiSEiKANはサポート体制がしっかりしているので安心ですね。

今後の展望は?

夢に一歩ずつ

9月から究極のリラクゼーションを追求した新ブランドのお店「プリモスタイル」が始まります。

僕は今のお店の店長と新しいお店のお手伝いをしています。
はじめての取り組みなんで覚えることが山のようにありますね。けれど、不思議と大変だとは思わないんですよ。
やはり、組織力がしっかりしているからですかね。全然不安がありません。

研修制度も充実していて、その度に新しい技術や知識を学べるので、それが自信に繋がるんですよ。他店だと全く研修制度がないところもあると聞いたので、ラッキーでしたね。
つくづく、研修で学んだことが役立っていると思いました。

自信がついてくると、自然と大きく夢も膨らみます。目下の目標は「自分の店を持つこと」ですかね。

未来の同士へ!求人に応募する人、後輩に向けてのメッセージは?

とにかく毎日が楽しいです!自分がやったことがすべて結果として返ってくるし、それを実感できるのが嬉しいです。

お客様からは感謝やねぎらいの言葉だったり、上司から褒められたり、必ず何らかの形で認めてもらえるので、「また頑張ろう」って気持ちになるんです。
逆に、常に審査する人がいるわけだから厳しい面もあります。そこは正直甘くないですね。

でも、気負いせず、未経験でもこの業界に興味があるという人なら大歓迎!人と接することが好きで、コミュニケーションを楽しむことができる人なら向いているんじゃないかな。
あとはTAiSEiKANにすべて任せてくれれば、組織がしっかりしているので大丈夫!経験者が語るので間違いないですよ(笑)。
目標は大きく!一緒に夢を叶えていきてましょう!

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