人が好きで、人を幸せにすることを生きがいに感じている、採用担当として数多くの人と関わりをもちながら温かいアドバイスと笑顔でTAiSEiKANをまとめる田中紅美さんにお話を伺いました。

なぜTAiSEiKANで働こうと思ったか?

j形は違えど「人を癒したい、元気にしたい」

私は、小学生の時に週2日学校に来ていたスクールカウンセラーに憧れていました。
特に悩みごとがあったわけでもないのに、よく遊んでもらったのを覚えています。
小学校を卒業してからも、将来の夢はやっぱりスクールカウンセラーになることで、大学でも心理学を専攻していました。
けれど、金銭的な問題で大学院を目指すことができず、十年以上思い描いていた夢が急に消えてなくなりました。

その時初めて、他にやりたいことは何なのだろう?と考え、形は違えど「人を癒したい、元気にしたい」と思ったのです。それまで幸いなことに健康体そのものだった私は整体というものに全く縁がなかったのですが、「人を癒す仕事」を調べ始めてすぐ、「整体・リラクゼーション」を見つけました。これなら技術が身につくし、もし将来経済的に余裕ができて再び大学院を目指す事になった時も、きっと役に立つだろうと思いました。

この業界に絞ってからは早かったです。研修制度・正社員登用制度・独立支援制度、どれを取っても即この会社だ!と思いました。大学3年生の春休みに決心し、すぐアルバイトで入社したので、実は就職活動をしていないんです、私(笑)

人事部へ異動になった経緯は?

会社全体をより元気な雰囲気に

最初はもちろん、現場で働いていました。本当に様々なお客様がいて、もちろん新人のうちは全てのお客様に喜んで頂けたわけではないのですが、スキルアップしていくうちに嬉しいお言葉や笑顔を頂いたり、指名が増えたり、やりたかった仕事ができているという実感がありました。そんな時所属店舗の副店長をやってみないかというお話を頂き、頼れる上司の後押しもあって頑張ってみようと決めました。
そうは言っても数字は弱いし、パソコンも苦手で、売上管理やら企画立案なんて無知そのもの、まずはとにかく自分にできることをしようと思ったのです。数字やパソコンは店長に任せて、私は所属スタッフが働きやすい環境作りに努めました。仕事のことはもちろん、プライベートな話まで、何でも話し合いました。

そうして築いた信頼関係のお陰で、仕事において「だめなことはだめだ」という話もきっちりすることができました。お店の雰囲気を他店舗から褒められることも増え、私は会社全体をそういった雰囲気にしたいと思い始めました。癒しを提供する私たち自身が楽しく元気で働かなければ、お客様を元気にすることなんて出来るはずがないからです。

そんな話を青野さんにした時、「それって人事部の仕事だね。やってみたらいいじゃん!」と仰って頂けたのです。私は迷うことなく「是非やらしてください!」と食いつきました。

今後、人事部として

遊びも仕事も『楽しい!』をつくる人事部

よく遊び、よく働く人たちと一緒に会社を作っていきたいと思っています。レクリエーションや社員旅行の企画も私が担当しています。当然責任が伴いますが、やりたいと思うことをやらせてくれる会社や青野さんには本当に感謝しています。

私はこれからもより一層、『働く人たちの楽しい!を作る部、人事部』として全力で遊んで全力で働きたいと思っています!

採用に関するお問合せ

TOPへ戻る